コンロラックフレーム レビュー|タフまるなど コンロを好みの位置にセットできるフレーム

すでにタフまるユーザーの方だけでなく、今後タフまるを検討されている方にも朗報です!
アルペンアウトドアーズから、大人気のアルミユニットテーブルのオプションとして、タフまるを好みの位置にセットできる「コンロラックフレーム」が登場。
このフレームの出現によって、タフまるなどのカセットコンロを様々なIGTテーブルにセットすることが可能になりました。
それではどのようなフレームなのか、実際にコンロラックフレームを使用して紹介していきます。
コンロラックフレーム

コンロラックフレームは、アルペンアウトドアーズのIGTテーブル「アルミユニットテーブル」のオプションとして発売されいますが、実は他ブランドのIGTテーブルにも使用ができる組み立て式のフレーム。
フレームのみで販売され、底板が付属しません。
そのため使用する際は、別売の天板が2枚必要となります。
セット内容

コンロラックフレームのセット内容は、次の通り。
- IGTテーブルに掛けるサイドパネル×2
- サイドフレーム×2
- 収納袋×1
コンロラックフレームは、フレームのみの販売で天板を別途用意する必要がありますが、IGTテーブルでコンロを使用する場合に天板を外すため、その天板をコンロラックフレームの底板として利用するのを想定して、フレームのみの販売となっています。
組立方法
コンロラックフレームの組立方法を紹介します。


IGTテーブルに掛けるサイドフレームの先に4箇所にあるフックを立ち上げます。



サイドフレームのストッパーボタンを押したまま、サイドフレームに4本脚を差し込みます。

コンロラックフレームはフレームのみの販売のため、コンロを使用する場合に外した天板をコンロラックフレームの底板として使用すれば、様々なIGTテーブルにビルトインができます。
サイズ・スペック
| 使用時サイズ | 36×37×13cm |
|---|---|
| 重量 | 640g |
| 耐荷重 | 25kg |
| 材質 | アルミニウム |
価格
¥3,999(税込)
2026年7月30日現在
コンロラックフレームの特徴

コンロラックフレームの主な特徴は、次の通り。
- 組み立て式でコンパクト
- テーブルの好みの位置にコンロをセットできる
- アルミユニットテーブル以外のIGTテーブルにも使える
組み立て式でコンパクト

コンロラックフレームは、フレーム4つで簡単に組み立てができる仕様で、使用しない際は分解してコンパクトコンパクトになるため、持ち運びが非常に楽です。
コンロラックフレームには、天板は付属していません。
テーブルの好みの位置にコンロをセットできる

IGTテーブルにもよりますが、テーブルの好みの位置にコンロをセットできるのも特徴の一つです。


ただし同ブランドのアルミユニットテーブル88は、画像のように脚の筋交いが干渉してしまい、隙間にハーフ天板が乗せれないため、付属のコンロラックと同様のセンター部分になります。

筋交いなどの干渉がなければ、IGTテーブルが大きくなるほど、好みの位置にコンロをセットすることができるため、快適なキャンプが楽しめます。
コンロラックフレームには、天板は付属していません。
アルミユニットテーブル以外のIGTテーブルにも使える

アルミユニットテーブルはもちろんのこと、他ブランドのIGTテーブルにも使うことができるため、様々なIGTテーブルにタフまるなどのコンロをセットして使用することが可能です。
この時のキャンプでは、スノーピークのセパレートIGTフレーム 2ユニットにコンロラックフレームに乗せたタフまるXG(1.5ユニット)と、レギュレーターストーブST-310(0.5ユニット)をビルトインさせてツーバーナーを作りました。
タフまるやタフまるXGを所有されている方は、こんなフレームが欲しかったはず!
コンロラックフレームには、天板は付属していません。
あとがき
アルミユニットテーブルのように、付属のコンロラックを使用してコンロを置く場合、コンロの位置が固定なため、残念な気持ちになった方も多いはず。
「もう少しコンロラックの自由度があればいいのに…」と、思った方に「ズバッ!」と刺さるアイテムだと思います。
キャンプでタフまるXGなどのコンロを使用される方は、ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか?
アルミユニットテーブルの関連記事

IGTテーブルの関連記事









