アルミユニットテーブル+38|新構造のソロ用IGTテーブル登場

ソロ用IGTテーブルをお探しの方に朗報です!
累計6万台を販売した、アルペンアウトドアーズのIGTテーブル「アルミユニットテーブル」にコンパクトな「アルミユニットテーブル+38」が登場。
様々なキャンパーから指示を得ている「アルミユニットテーブル」の新モデルとして、前後左右への拡張ができる新構造を採用しています。
どのようなテーブルなのか、アルミユニットテーブル+38を詳しく紹介していきます。
アルミユニットテーブル+38

大人気のアルミユニットテーブルに、ユーザーから要望のあったソロ用サイズを展開。
非常にコンパクトな「アルミユニットテーブル+38」は、単にサイズダウンではなく前後左右への拡張ができる新構造を採用しています。
セット内容

アルミユニットテーブル+38のセット内容は、次の通り。
- 本体
- 天板×2
- ハーフ天板×2
- サイドフレーム×2
- 収納ケース
サイズ・スペック
| サイズ | 42×38×39~62cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 47×17×15cm |
| 重量 | 3kg |
| 耐荷重 | 分散耐荷重60kg |
| 材質 | アルミニウム |
価格
¥7,999(税込)
2026年5月24日現在
2026年5月29日(金)から販売開始
アルミユニットテーブル+38の主な特徴
アルミユニットテーブル+38の主な特徴は、次の通り。
- 付属の天板を前後左右に拡張できる
- 非常にコンパクトな収納サイズ
- アルミユニットテーブルの機能性を継承
付属の天板を前後左右に拡張できる



アルミユニットテーブル88・110と異なり、アルミユニットテーブル+38は付属の天板を前後左右に拡張できることが最大の特徴となっています。
前後は天板をスライドオンさせることで拡張でき、左右はサイドフレームを伸ばして天板を乗せることで拡張できます。
また左右に拡張しない場合は、サイドフレームに小物などを掛けることも可能です。
非常にコンパクトな収納サイズ


アルミユニットテーブル+38は、付属の天板を前後左右に拡張できるギミックだけでなく、収納の折りたたみの際にも新たなギミックを見せてくれます。
従来のテーブルは脚を同じ方向に折りたたみますが、アルミユニットテーブル+38はたたみ方を変更し、「Z」の文字のように折りたたむ方法を採用。
これにより、収納サイズも「47×17×15cm」とコンパクトさを実現しています。
アルミユニットテーブルの機能性を継承
アルミユニットテーブル+38は、アルミユニットテーブルの機能性も継承しています。
スノーピークのフラットバーナーや、コールマンのデュアルガスバーナーストーブのビルトインが可能です。
またアルミユニットテーブルのオプション「シングルバーナートレイ」と「シングルバーナー遮熱天板」を使えば、SOTOのレギュレーターストーブ ST310をビルトインすることもできます。
同日販売されるオプション「コンロラックフレーム」を使えば、カセットコンロもインストールできます。
また各脚の高さ調節も可能になっています。
その他にも、アルミユニットテーブルオプションの一部を除くほとんどが使用可能となっています。
アルミユニットテーブル オプションの「撥水テーブルサイドストレージ」「テーブルトップラック」や、88・110専用のオプションには対応していません。
あとがき
遂にユーザー待望のコンパクトなアルミユニットテーブルが発売されます。
ソロキャンプで大きなテーブルは必要ないと思われている方や、コンロテーブルを分けて使用したい方などに刺さるIGTテーブルだと思います。
コンパクトなIGTテーブルをお探しの方は、候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。
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