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【24パック キャンバス ソフトクーラー】保冷力抜群!AOクーラーズのクーラーボックス!

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AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ TOP
現在とロゴが異なります
こんなあなたにおすすめです
  • 保冷力のあるクーラーボックスが欲しい
  • 嵩張るからハードクーラーボックスを敬遠している
  • 重いからハードクーラーボックスを敬遠している

キャンプに行かれる際、どのようなクーラーボックスを持っていかれますか?

クーラーボックスと言っても、YETIやアイスランドクーラーなど頑丈で保冷力のあるハードクーラーボックスから、お手軽にピクニックなどのアウトドアに持っていくソフトクーラーボックスまで、様々あります。

YETIやアイスランドクーラーなどのハードクーラーボックスは、頑丈で保冷力がありますが、重量があり嵩張かさばるというデメリットもあります。

またお手軽に購入できるソフトクーラーボックスは、軽くて折り畳めて嵩張かさばらない物が多いですが、保冷力がいまいちというデメリットがあります。

今回ご紹介する「AO Coolers(AOクーラーズ)」のクーラーボックスは、ソフトクーラーのメリット「軽さ」に保冷力をプラスした、「ハードクーラーボックスは敬遠してけど保冷力は欲しい」あなたにおすすめのクーラーボックスです!

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AO Coolers(AOクーラーズ)

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ ロゴ
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AOクーラーズとは?

AOクーラーズとは?

1990年に「American Outdoors Coolers」という名称にてアメリカで販売をスタートさせ、食肉産業や水産業などの業界向けクーラーとして販売。その後優れた性能がアウトドアユーザーに受け入れられて、世界規模のクーラーメーカーになりました。

今や、「保冷力抜群のソフトクーラーボックスといえば?」キャンパーの方に質問をすると、ほとんどの方が「AOクーラーズ」と答えるのではないかと思うくらい浸透しているクーラーボックスブランドです。

日本では、スナグバックやスタンレーの代理店「BIG WING」が取り扱っています。

種類

AO Coolers(AOクーラーズ)のクーラーボックスには、以下の様々なシリーズが存在していましたが、

2020年時
  • CANVAS Series(キャンバスシリーズ)
  • DELUXE Series(デラックスシリーズ)
  • HUNTER Series(ハンターシリーズ)
  • BACK PACK Series(バックパックシリーズ)
  • VINYL Series(ビニールシリーズ)
  • BALISTIC Series(バリスティックシリーズ)
  • CARBON Series(カーボンシリーズ)

2024年に代理店「BIG WING」のオンラインストアで取り扱いのある商品は、以下の通りとなります。

2024年時
  • CANVAS Series(キャンバスシリーズ)
  • CARBON Series(カーボンシリーズ)
  • BACK PACK Series(バックパックシリーズ)
  • ワックスドキャンバス
  • ワイドトランク
  • パックアンドゴー
  • ランチクーラー
  • フィッシュキャリー

日本の取り扱いが少なくなっているのかもしれませんし、クーラーボックスの売れだす夏前には追加されているかもしれませんね。

筆者は、その中でも一番定番と言われている「CANVAS Series(キャンバスシリーズ)」を購入しました。

AO クーラーズ 24パック キャンバス ソフトクーラー レビュー

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 正面 手さげ状態
現在とロゴが異なります

AO Coolers(AOクーラーズ)の中でも定番と言われるのが、このキャンバスシリーズ

2019年までは、12パックと24パックに以下のカラーがラインアップされていました。

6パック、9パック、36パック、48パックのカラーは異なります。

2019年まで
  • ブラック
  • チャコール
  • レッド
  • ネイビー
  • モッシーオーク

そして、2020年には待ち望んでいたカラー「サンドトープ」が登場!

これ以外にも「オレンジ」が発売され、合計7種類から選ぶことができるようになりました。

そして、2021年から2023年の間にハビタットなどが追加され、2024年にはカーディナルレッドが登場し、価格が異なる「ボトムランド」「ハビタット」も含めると合計10種類から選択できるようになりました。

2024年
  • ブラック
  • チャコール
  • ネイビー
  • カーキ
  • オレンジ
  • サンドトープ
  • カーディナルレッド
  • ウッドランドカモ
  • ボトムランド(価格が異なる)
  • ハビタット(価格が異なる)

それでは筆者が購入した、24パック キャンバスソフトクーラーのディテールから紹介します。

ディテール

形状と構造

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 折りたたんだ状態
現在とロゴが異なります

パッと見た目はトートバッグのような形状をしています。

クーラーボックスといえば、ビールやらジュースなど缶やビンの飲みものと氷を入れることが多く、重量もあるため「こんな感じで大丈夫かな…」と初めて見た時は思いましたが、細部を見てみると頑丈なのがよくわかります。

例えばこんなところなど…

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 正面ポケット
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AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 正面ポケット開けたところ
AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 背面

前面から見るとストラップが一瞬途中で切れているように見えるのですが、実はポケット内を通り、背面までつながっています。

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ バックル

次に特徴として、サイドのバックルを閉めると、トートバッグの形状から立方体の形状に変化します。

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 正面
現在とロゴが異なります

今度はパッと見た目がクーラーボックスに変化します。

面白いですね!

持ちやすいハンドル

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ ハンドル

持ちやすいように、2つのハンドルを一つにまとめることができます。

付属のショルダーストラップ

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ ショルダーストラップ

ハンドルだけでなく、さらに持ち運びがしやすいように、ショルダーストラップが付いています。

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ ショルダーストラップを掛けるところ

このストラップは取り外しが可能なため、必要がない場合は外すことができます。

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ ショルダーストラップのクッション

また直接肩にあたる部分は、クッションが付いているため、重くても持ち運びがしやすくなっています。

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ ショルダーストラップの裏面
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ストラップ自体に「AO COOLERS」の文字が…にくい演出ですね!

2Lのペットボトルが入るか検証

さて、クーラーボックスと言えば、2Lのペットボトルが入るのか一番気になるところではないでしょうか?

トートバッグの形状なら縦でも問題なく入るのですが、サイドのバックルを閉めたときに入るかが心配です。

そこで実際に、サイドのバックルを閉めた状態で2Lのペットボトルが縦横に入るのか試してみました。

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 2Lのペットボトルは入る

もちろん横は問題なく入ります。

続いて縦は…

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 2Lペットボトルの頭が出る

は、入らんやないか〜い!

ただし、横をピッチリと引っ張った状態だと2Lのペットボトルのフタが出ていますが、少しクーラーボックスの中央辺りを盛り上げると、ほら…

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 頭がかかる
現在とロゴが異なります
AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 頭がかかるけど閉まる
現在とロゴが異なります

これを良しとするかしないかは、あなた次第です!

仕様

サイズ幅43×高さ30×奥行25cm
幅47×高さ30×奥行25cm(カーディナルレッドのみ)
重量1,225g
1,500g(カーディナルレッドのみ)
容量23L
材質ナイロン、ポリエチレン、ポリエステル、熱可塑性ポリウレタン、ポリウレタン

24パックは、およそ350ml缶が24本と氷が約6.3kg収納できるサイズとなります。

2024年2月11日現在

価格

種類によって価格が異なります。

  • 単色・ウッドランド:¥13,750(税込)
  • ボトムランド・ハビタット:¥15,070(税込)

単色は以下の7種類です。

単色
  • ブラック
  • カーディナルレッド
  • オレンジ
  • ネイビー
  • チャコール
  • カーキ
  • サンドトープ

2024年2月11日現在

24パック キャンバス ソフトクーラーのメリット・デメリット

いいところ(メリット)

個人的に感じたキャンバスソフトクーラーのいいところは以下の3つ!

  • 保冷力が抜群!
  • 軽い!
  • インナーにTPUライナーを採用

それぞれを見ていきたいと思います。

保冷力が抜群

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 厚さ

触った感じだけでも相当分厚く感じました。

早速ノギスで測ってみることに…

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 厚さ2.1mm

保冷力が抜群な理由は、5層構造の断熱材の厚さにあります。

厚さ約1.9cmの高密度ポリエチレンフォーム以外に、キャンバス生地、ポリエチレンフィルム、ポリエステルの紡糸シート、TPUライナーなどを合わせた、合計約2.1cmの厚さ!

これはソフトクーラーボックスの中でも高性能な部類に入る、シアトルスポーツのソフトクーラーよりも厚いです。

シアトルクーラーボックスの厚さ

実際にシアトルスポーツのソフトクーラーを測ったところ、約1cmだったため2.1倍の厚さがあります。

これだけでも、保冷力がありそうなのが伝わってきますね。

実際にデイキャンプに行って帰ってきても、まだ保冷剤がシャリシャリしていました。

持って行った保冷剤が元々完全に凍ってなかったので、ここまで残るとは思ってもいませんでした。

今後色々と保冷力のテストしていこうと思います。

軽い

次のこんなに入って断熱材も分厚いのに、重量が1,360gとかなり軽いというところ!

似たサイズの他クーラーボックスと比較してみました。

AOクーラーズ
24パック キャンバス
シアトルスポーツ
25qt 
LOGOS アクションクーラー
25L
容量(約)23L23.6L25L
重量(約)1,360g1,496g2,900g

全く同じサイズではありませんが、似たサイズのハードクーラーボックスに比べると重量はかなり軽く、同じソフトクーラーボックスのシアトルスポーツの25qtよりも少し軽くなっています。

それでいて、保冷力は抜群です!

インナーにTPUライナーを採用

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 中

クーラーボックスのインナー素材は、TPUライナーを採用

縫い目のないインナー構造で、冷気の排出をシャットアウトするため、保冷力を上げる役割も兼ねています。

また濡れても、汚れてもサッと拭き取れるため、手入れが簡単です。

残念なところ(デメリット)

サイドのバックルを閉めるとポケットのジッパーを開閉しにくい

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ バックル2
AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ バックルをするとポケットを開きにくい
現在とロゴが異なります

これは仕方のないことなのかもしれませんが、サイドのバックルを閉めるとポケットのジッパーを開閉しにくいというところが、いまいちかなと…

折角なのでサイドのバックルを閉めた際も、ポケットから取り出しやすい仕様だとありがたかったのですが…

折りたたむと底部分が戻る

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 折りたたんだ状態
現在とロゴが異なります

使用後に折りたたむと、断熱材が厚いため底部分が戻ってしまいます。

これは仕様的に仕方のないことなのですが、底部分が膨らんでどうしても嵩張かさばってしまいます。

そこで気付いたのが、付属のショルダーストラップを使って止める方法。

AOクーラーズ 24パックキャンバス ソフトクーラー サンドトープ 収納方法
現在とロゴが異なります

こんな感じに止めることができました。

個人的にこの方法で収納しています。

試される場合はメーカー推奨ではないため、自己責任にてお願いします。

AO クーラーズ 24パック キャンバス ソフトクーラー あとがき

価格が高いというデメリットもありますが、納得できる保冷力と軽さのため、キャンプにおすすめのソフトクーラーボックスです。

また24パックは、ソロ・デュオのキャンプにおすすめのサイズだと感じました。

ソフトクーラーボックスをお考えの方は、是非候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

ファミリーの方には、36パックや48パックサイズがおすすめです。

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