【2026年】クーラーボックスおすすめ12選!選び方からメリット・デメリットまで!

1年を通してキャンプに必要なギアといえば「クーラーボックス」。
夏場の設営あとに飲む、クーラーボックスでキンキンに冷やしたビールやジュースがたまりませんよね!
また春から秋にかけてのシーズンは、気温も上がるため食中毒などの予防にクーラーボックスは欠かせません。
クーラーボックスと言っても、使用後に折り畳めるソフトタイプのものや、熊でも壊せないと言われているYETIを代表とする頑丈なハードタイプのものなど、様々な種類があります。
正直どれを購入したらいいのか、迷いませんか?
そこで今回はクーラーボックスの選び方や、ソフト・ハードそれぞれのメリット・デメリットを交えながら、キャンプにおすすめなクーラーボックスを紹介していきます。
クーラーボックスの選び方

まず選ぶポイントとしては、以下の5つが挙げられます。
- ソフト or ハード
- フォルム
- 保冷力
- サイズ
- 価格
それでは、それぞれのポイントを見ていきます。
ソフト or ハード
クーラーボックスは、ソフトクーラーとハードクーラーの大きく2つの分類に分かれます。
そして、使う方や使用用途によって「ソフト or ハード」の選択が異なります。
例えば、キャンプだけでなく気軽に日頃の買い物でも使用したい方はソフトを、屋外でラフに多少の傷など気にしない感じで使用したい方はハードなど…
また、食料はソフトクーラーボックスに入れて食事後に折り畳んで、飲み物は最後まで冷やしておきたいのでハードクーラーボックス(逆もあり)、といった2台持ちの方もいます。
まずはクーラーボックスをどのように使いたいかによって、「ソフト or ハード」を選ぶことが大切です。
フォルム

見た目の形やカラーは重要です。
「見た目が可愛いから」「カッコいいから、多少の保冷力は低くても…」
という方もきっといるはず!
見た目が好みでないものは愛着も湧きにくく飽きやすいため、フォルムが好みのものを必ず選びましょう。
保冷力
クーラーボックスの性能といえば「保冷力」
どのくらい保冷力があるかは、大体はメーカーが示す「保冷日数」等でわかりますが、実際には使用する条件が異なるため、メーカー値の60%〜70%ぐらいの日数で考えておきましょう。
あまりメーカー値を鵜呑みにしすぎて、実際にはそこまで保たなかったということがありますので…
また夏場に長期でキャンプに行く場合は、途中で氷や保冷剤を追加できるのかにもよって異なります。
まずは「どのくらいの日数でキャンプに行くことが多いか」というところから、保冷力を選ぶことが大事です。
サイズ

ファミリーでキャンプに行くのか、ソロで行くのかによって求めるサイズが異なります。
ソフトクーラーボックスであれば折り畳めるという利点があるため、使用しない時はコンパクトに収納できますが、ハードクーラーボックスだと置きスペースが必要になります。
大は小を兼ねると言いますが、必要以上に大きすぎると冷却効率が悪くなるため、その辺りも含めて人数に適したサイズを選びましょう。
価格

ソフト・ハードともに、保冷力の高いものは価格が高めです。
性能がいいため当たり前なのですが、中には50,000円以上のものもあります。
ここまでの「種類」「フォルム」「保冷力」「サイズ」から、どのクーラーボックスを購入しようか、ある程度は絞れているのではないでしょうか。
最後にトータルで考えて、その金額を出す価値があるかを考えましょう!
クーラーボックスのメリット・デメリット
続いては気になるクーラーボックスのメリット・デメリット!
ソフトクーラーボックス、ハードクーラーボックス、どちらもメリット・デメリットがありますので、先程挙げた選び方のポイントを踏まえて、選択しましょう。
ハードクーラーボックスのメリット・デメリット
- 保冷力が高い
- 押し潰されにくい
- 重量がある
- かさばる
- 価格が高い
ハードクーラーボックスにも様々な種類があり、YETIやORCA(オルカ)を代表とするロトモールド(回転成形)で製造されたハイエンドクーラーボックスは、保冷力が非常に高くORCA(オルカ)などは約10日間の保冷力を誇ります。
ただハードクーラーボックスでも、様々な種類が存在するため保冷力はまちまちですが、比較的ソフトクーラーボックスよりは保冷力が高い傾向にあります。
ハードクーラーボックスは、ハードなだけあって押し潰されることがほとんどないため、中に入れる食材等を守ってくれます。
その反面、サイズや保冷力に比例して重量が重くなる傾向があり、ソフトクーラーボックスに比べるとどうしてもかさばるため、保管するスペースが必要になります。
また価格もソフトクーラーボックスに比べると高く、サイズや保冷力に比例して価格も上がる傾向があり、ブランドによっては50,000円を超えるものもあります。
ソフトクーラーボックスのメリット・デメリット
- 重量が軽い
- 気軽にショッピングに使えるものもある
- かさばりにくい
- 保冷力が低い
- 押し潰される可能性がある
ソフトクーラーボックスにも様々な種類があり、比較的に重量が軽いものが多く、気軽にショッピングにも使えそうなトートーバッグタイプのものなどもあります。
また使用時以外は折り畳んで収納ができるものが多いため、かさばりません。
ただし、AOクーラーズなどの価格が高めで、保冷力の高いクーラーボックスは、断熱材の厚さがあるため、折りた畳めてもそこそこ厚さがあります。
またハードクーラーボックスに比べると、保冷力が低く中の食材などが車載によっては押し潰される可能性があります。
クーラーボックスのメリット・デメリットまとめ
以上がクーラーボックスのメリット・デメリットになりますが、どうしても一長一短があるため、一番どの部分を重視するのかによって選択肢も変わってきます。
それでは、お気に入りのものが見つかるよう、次にキャンプにおすすめのクーラーボックスを紹介していきます。
キャンプにおすすめ ハードクーラーボックス7選
まずはハードクーラーボックスから紹介。
ハードクーラーボックスも様々な種類があり、いま大人気のロトモールド(回転成形)で製造されたYETIを代表とする頑丈で保冷力のあるハイエンドクーラーや、外側がスチールでできているもの、昔からあるオーソドックスなタイプといろいろ。
- 保冷力を取るなら、ロトモールドタイプのハードクーラー
- 保冷力と軽さを取るなら、釣具メーカーのハードクーラー
- フォルムを取るなら、外側がスチールでできたオシャレなハードクーラー
- 価格を取るなら、オーソドックスなハードクーラー
をおすすめします!
それでは、キャンプにおすすめのハードクーラーボックス7選を紹介します。
タンドラ・ローディ|YETI

- 人と被ってもYETIのハードクーラーが欲しい
- 人気のハードクーラーが欲しい
- 保冷力の高いロトモールドタイプが欲しい
日本でロトモールドクーラーボックスのハシリ的存在「YETI」。
今やキャンプやアウトドアをしていなくても、「知ってる!」という方も多いクーラーボックスの一つではないでしょうか。
その中でも人気なのが、タンドラ・ローディシリーズ!
日本正規輸入代理店「A&F」で取り扱いがあるサイズは、以下の通り。
- ローディ15
- ローディ24 2.0
- タンドラ35
- タンドラ45
- タンドラ65
- ホィールドクーラー ローディ32
2026年7月4日現在
現在4カラー存在します。
- ホワイト
- チャコール
- タン
- ネイビー
オンラインストアのYETI JapanやAmazonなどでは、これら以外のカラーも選択できます。
2026年7月4日現在、日本正規輸入代理店のA&Fの取り扱いカラー。
安心感のあるロトモールドクーラーボックスをお探しなら、YETIがおすすめです。
ハードロッククーラー|スノーピーク

- スノーピークのハードクーラーが欲しい
- 他ブランドにないカラーのハードクーラーが欲しい
- 保冷力の高いロトモールドタイプが欲しい
ロトモールドクーラーの先駆者「Grizzly Coolers(グリズリークーラーズ)」と、スノーピークがタッグを組んで発売したクーラーが、この「ハードロッククーラー」。
他ブランドにはない独特の色合いが特徴で、個人的にはかなり好みです。
ラッチ部分のワインレッドに似たカラーがアクセントになって、いい雰囲気をかもし出しています。
ハードロッククーラーのサイズは以下の通り。
- 40QT(38L)
2026年7月4日現在、以前は3サイズありましたが、現在は40QTの1サイズ。
- カラー名称不明
カラーはこの1カラーのみで、価格は比較的高め。
ただし、他ブランドにないカラーが欲しい方には、スノーピークのハードロッククーラーがおすすめです!
ノーザンクーラーボックス|FIERDOOR(フィールドア)

- 保冷力が高く、一番安いロトモールドクーラーボックスが欲しい
「コスパが高い!」と人気のFIERDOOR(フィールドア)のハードクーラーボックス「ノーザンクーラーボックス」。
他ブランドの価格相場の遥かに下を行くノーザンクーラーボックス。
見た目はモデルチェンジをする前の、アイスランドクーラーボックスに瓜二つで、もしかしたら、OEMなのかもしれません。
ノーザンクーラーボックスのサイズは以下の通り。
- 18.9L
- 33.1L
- 42.5L
- 66.2L
カラーは3種類。
- サンド
- ホワイト(42.5Lと18.9Lのみ)
- チャコールグレー
初めてのロトモールドクーラーボックスにおすすめです!
アイスボックス|SHIMANO(シマノ)

- 保冷力の高いハードクーラーが欲しい
- キャンプにあうカラーリングのハードクーラーが欲しい
- 重たくないハードクーラーが欲しい
「ロトモールドクーラーボックスだとゴツくて、重たいからイヤだ!でも保冷力は欲しい」という、わがままな方におすすめなのが、釣具メーカー「SHIMANO(シマノ)」のハードクーラーボックス「ICEBOX(アイスボックス)」。(筆者もその一人です)
グレードにもよりますが、ロトモールドクーラーボックスの分厚さはないのに、保冷力は高く重量が軽くて持ち運びやすいのが特徴のクーラーボックス。


フタが前後のどちらかでも開けることができ、脱着も可能で非常に便利です。
サイズは以下の3種類。
- 17L
- 22L
- 30L
カラーは5種類ありますが、カラーによって、保冷構造(グレード)や価格が異なる仕様となっています。
- カーキ・モカ:ICEBOX PRO
- チャコール:ICEBOX EL
- サンドベージュ:ICEBOX ST
- ミディアムグレー:ICEBOX VL
グレードは「PRO」が一番上位で、「VL」が下位になり、グレードによって断熱材と保冷日数が異なります。
詳しい保冷構造(グレード)などは、SHIMANO STのレビュー記事も併せてご覧ください。
筆者は上から3番目のグレード「ICEBOX ST」を所有していますが、意外と保冷力もありカラーもよく持ち運びすいため、かなりおすすめです!

スチールベルトクーラー|コールマン

- おしゃれなハードクーラーが欲しい
- 清潔感のあるハードクーラーが欲しい
おしゃれなハードクーラーボックスの代名詞といえば、コールマン「スチールベルトクーラー」。
キャンプを始めた頃、憧れのクーラーボックスだったことを覚えています。
カラーもいろいろとあり、「アニバーサリー」などの限定カラーがよく登場するクーラーボックスでもあります。
外側がスチールで中が厚さ3cmの発泡ウレタンを使用した構造で、ロトモールドのクーラーボックスに比べると保冷力は劣りますが、レトロな感じがたまらないクーラーボックスです。
- 54QT
サイズは1サイズのみ。
カラーは以前より減っており、現在コールマンのオンラインショップで取り扱いがあるのが、下記のカラー。
- シルバー
- ミッドナイト
- セージ
- バターナッツ
2026年7月4日現在
外側がスチールのためか、他のクーラーボックスよりも清潔感があります。
おしゃれなハードクーラーなら「スチールベルトクーラー」がおすすめです。
クーラーボックス VIP|コアフラックス

- 保冷力がそこそこあるハードクーラーが欲しい
- お財布に優しいハードクーラーが欲しい
一見オーソドックスなハードクーラーボックスに見えますが、実は6面全てに真空断熱パネルを内蔵しているJFJアステージのアウトドアブランド「コアフラックス 」の「クーラーボックス VIP」。
26Lは、氷の残存時間が約57時間と保冷力もあります。(メーカー発表値)
保冷力も高く価格は比較的安めで、お財布に優しいクーラーボックスのため、2026年に人気のクーラーボックスです。

シマノのクーラーボックスに比べると少し手間取りますが、フタの脱着も可能。
サイズは豊富で以下の6種類。
- 12L
- 16L
- 26L
- 34L
- 44L
- 65L
44Lと65Lには、持ち運びやすいようキャスターが付いています。
カラーは1カラーのみ。
- スレートグレー
ハードクーラーボックスの価格相場の遥かに下を行くため、初めてのハードクーラーに最適な価格帯だと感じました。
詳しい保冷力などは、コアフラックス クーラーボックス VIP 26Lのレビュー記事も併せてご覧ください。

スナップアンドゴークーラー|コールマン
- 保冷力がそこそこあるハードクーラーが欲しい
- 使用しない時にコンパクトに収納できるハードクーラーが欲しい
コールマンのスナップアンドゴークーラーは、使わない時は折りたためるというハードクーラーボックス。
折りたたむと高さが11cm(45QT)と、通常時(45QT)の約1/3のコンパクトサイズになるため、使用しない際の収納がかさばりません。
それでいて保冷力が約54時間(メーカー発表値)あるから、今後人気がでそうな予感です!
- 35QT(33L)
- 45QT(42L)
- 55QT(52L)
現在のところカラー展開は1種類。
2026年7月4日現在
- サファイヤ
人気がでれば、カラー展開もありそうな予感です。
キャンプにおすすめ ソフトクーラーボックス5選
次にソフトクーラーボックスを紹介します。
こちらもハードクーラーボックス同様に、様々な種類があります。
人気のAOクーラーズを代表とする、保冷力が高く厚めのものから、少し硬めで使用後に折り畳めないソフトとハードのいいとこ取りのようなものや、気軽にショッピングにも使えるトートバッグタイプのものまで、いろいろとあります。
比較的おしゃれなクーラーボックスは、ソフトクーラーボックスに多く見られます。
- 保冷力があり収納時に畳めるものが欲しいのなら、厚めのソフトクーラー
- 気軽にショッピングにも使いたいのなら、トートバッグタイプのソフトクーラー
- 抜群の保冷力が欲しいなら、ソフトとハードのいいとこ取りのソフトクーラー
- 価格を取るなら、オーソドックスなソフトクーラー
がおすすめ!
それでは、ソフトクーラーボックス5選を紹介していきます。
キャンバスシリーズ|AOクーラーズ

- 保冷力のあるソフトクーラーが欲しい
- おしゃれなソフトクーラーが欲しい
- 気軽にショッピングでも使えるソフトクーラーが欲しい
最強のソフトクーラーと名高い「AOクーラーズ」。
保冷力が欲しい方には、おすすめのソフトクーラーボックスです!
約2cmという、ソフトクーラーボックスとは思えない断熱材の厚さのおかげで、抜群の保冷力を保ちます。
そのAOクーラーズの中でも、一番定番で人気なのが「CANVAS Series(キャンバスシリーズ)」
販売代理店「株式会社ミモナ」のアウトドアショップ Orangeで、現在取り扱いのあるキャンバスシリーズのサイズは、次の通り。
- 9パック(8.5L)
- 12パック(11L)
- 24パック(23L)
- 36パック(34L)
- 48パック(45L)
2026年7月4日現在

またキャンバスタイプの特徴として、サイドのバックルを外すと、トートバッグの形状にもなるため、気軽にショッピングにも使えます。
キャンバスシリーズのカラーは、サイズによって異なります。
- タンジェリン(9パック)
- サンドトープ(9、12、24パック)
- メイズイエロー(9パック)
- コロンビアブルー(9パック)
- ブラック(9、12、24、36、48パック)
- ビーチグラスグリーン(9パック)
- ブルーベル(9パック)
- チャコール(12、24、48パック)
- ネイビー(12、24パック)
- レッド(12、24パック)
- オレンジ(12、24パック)
- カーキ(12、24パック)
- ウッドランド(12、24パック)
- アメリカンブルー(12、24パック)
- アメリカングリーン(12、24パック)
- バーントオーカー(12、24パック)
- カーディナルレッド(12、24パック)
- クールグレー(12、24パック)
- ボトムランド(12パック)
- モッシーオークツリーバーク(12、24パック)
2026年7月4日現在
キャンバスシリーズ以外にも、シリーズがあります。
- ワックスドキャンバスソフトクーラー(12、24パック)
- ソフトクーラートート(1サイズ)
- キルティングキャンバス ソフトクーラー(9パック)
- カーボンソフトクーラー(12、24パック)
- 18パックトランククーラー(18パック)
などもありますが、こちらはカラーが少なめ。
ソフトクーラーボックスでも保冷力は欲しいという方には、「AOクーラーズ」をおすすめします!


クーラートートバッグ 35|オレゴニアンキャンパー

- 気軽にショッピングでも使えるソフトクーラーが欲しい
気軽にショッピングでも使いたいのなら、ポップアップトラッシュボックスや、グリルテーブルキャリーなどを手掛けるオレゴニアンキャンパーより販売されている、クーラートートバッグがおすすめ!
背が高いため、繰り返しの開閉でも重い冷気が逃げにくく、2Lのペットボトルが縦に入るのでとても便利です。
重くなっても持ち運びがしやすいよう、ショルダーストラップとハンドルが付いているのもありがたいですね。
サイズは1種類のみ。
- 35QT(33L)
カラーは2種類あります。
- コヨーテ
- ジェイブルー
気軽にショッピングでも使いたいのなら、オレゴニアンキャンパーのクーラートートバッグがおすすめです。
クーラーバッグプロ|SHIMANO(シマノ)
- 保冷力抜群のソフトクーラーが欲しい
- おしゃれなソフトクーラーが欲しい
- 気軽にショッピングでも使えるソフトクーラーが欲しい
保冷力が抜群のソフトクーラーボックスが欲しい方は、ソフトとハードのいいとこ取りのシマノ「クーラーバッグプロ」がおすすめ!
なんと最大氷保持期間が26Lサイズで4日間。(メーカー発表値)
同ブランドのハードクーラーボックス「ICEBOX」の3面真空モデル、ICEBOX EL 22Lの最大氷保持期間4.5日間に迫る性能。
冷気が逃げやすい底面に真空断熱パネルを搭載した、ソフトクーラーボックスです。
サイズは以下の3サイズ。
- S(16L)
- M(18L)
- L(26L)
Sサイズ(16L)とMサイズ(18L)は最大氷保持期間が3.5日間で、Lサイズ(26L)の最大氷保持期間が4日間と、サイズによって保冷力が異なります。
カラーは、どのサイズにも3種類用意されています。
- カーキ
- アンヴィルグレー
- チャコール
どのカラーも渋めのカラーで、キャンプには最適!
軽量真空断熱6面クーラー30|アルペンアウトドアーズ

- 保冷力抜群のソフトクーラーが欲しい
- シックなソフトクーラーが欲しい
保冷力抜群のソフトクーラーボックスが欲しい方におすすめなのが、アルミユニットテーブル88が大人気のアルペンアウトドアーズ「軽量真空断熱6面クーラー30」。
なんと、氷を最大6日間キープする「6面真空断熱」構造を採用したクーラーボックス。
外気温35℃という条件下でも、72時間氷を維持するというから驚きです!
容量に対して40%の氷を入れ、テスト環境温度「30℃:9時間」「20℃:15時間」の繰り返しで149.5時間後に氷の完全融解を確認とのこと。
サイズは以下の1サイズ。
- 30L
カラーも1種類。
- ブラック
特にカラーの明記はありませんが、見た目からブラックと思われます。
今までのソフトクーラーボックスの概念を覆す、ソフトクーラーボックスです。
ハイパー氷点下クーラー|ロゴス

- 保冷力もそこそこあるソフトクーラーが欲しい
- 使用しない時はコンパクトできるソフトクーラーが欲しい
保冷力はそこそこ欲しいけど、使用しない時はかさばらないようコンパクトにしたい方におすすめなのが、LOGOS(ロゴス)の「ハイパー氷点下クーラー」。
同じロゴスの保冷剤「氷点下パック-16℃」を使用し、アイスクリームを上下にサンドイッチ状にすると、ハイパー氷点下クーラーMなら最大11時間(メーカー値)保存できるというから驚きです。(メーカー値)
それだけの保冷力があるのに、使用しない時はコンパクトに収納ができる優れもの。
サイズは以下の4種類。
- S(約6.5L)
- M(約12L)
- L(約20L)
- XL(約40L)
カラーは1色で「メタルシルバーカラー」といい、表面は太陽光を反射する仕様となっています。
- メタルシルバー
また側面の一部は、外部の衝撃から瓶類を守るシェルプロテクト構造となっているため、他のソフトクーラーよりも押し潰されにくいです。
保冷力はそこそこ欲しいけど、使用しない時は嵩張らないようコンパクトにしたい方には、LOGOS(ロゴス)の「ハイパー氷点下クーラー」がおすすめです!
クーラーボックスおすすめ12選 あとがき
この夏、クーラーボックスをお考えの方は、ソフトクーラーとハードクーラーのメリット・デメリットや、選び方・選ぶポイントなどを踏まえて、お好みのクーラーボックスを選んで見ませんか?
クーラーボックスを購入される際の参考になれば幸いです。
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