RATEL WORKS REALIZATION in OSAKAが開催

RATEL WORKS(ラーテルワークス)の展示会「REALIZATION(リアライゼーション)in OSAKA」が、マイドームおおさかにて開催。
早速行ってきましたので、どのようなテントやキャンプギアの展示があったのかなど紹介します。
RATEL WORKS REALIZATION in OSAKA

マイドームおおさかで開催されている、ラーテルワークスの展示会「RATEL WORKS REALIZATION in OSAKA」は2日間。
初日20日(金)は17:00まででしたが、21日は16:00までのためご注意ください!
日時や場所
展示会の日時や場所などは、次の通り。
- 日程 : 2026年3月20日(金) 10:00–17:00 – 3月21日(土) 10:00–16:00
- 場所 : マイドームおおさか
- 住所 : 〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-5
- 入場料:無料
- ペット同伴:不可
- Osaka Metro「堺筋本町」駅の1号出口から 徒歩約6分
- Osaka Metro「谷町四丁目」駅の4号出口から 徒歩約7分
- 京阪電車「天満橋」駅の東改札口から 徒歩約10分
展示されていたテントなど
当日展示されていたテントなどを紹介していきます。
- MUSCHEL(ムシェル)
- VOGEL(ヴォーゲル)
- VOGEL MID(ヴォーゲル ミッド)
- BODEN G2(ボーデン G2)
- BODEN G2 MID(ボーデン G2 ミッド)
- TRIAS(トリアス)
- DUELT(デュエルト)
- TAU(タウ)
- SCHILD(シルト)
- KAMM LT1/LT2
- KAMM UL1/UL2
- ZEELE(ゼーレ)
- ZEELE AIR(ゼーレ エア)
- WAL LIGHT BF(ヴァルライト ブラッシュファイバー)
- NEMOS(ネモス)?
- QUICK OCTA POLE(クイックオクタポール)
- WOOD PANEL TABLE60(ウッドパネルテーブル60)
- R7.7 EASY INFLATE PRO(イージーインフレートプロ) S(10cm)
- R7.7 EASY INFLATE PRO(イージーインフレートプロ) W(10cm)
など
この他にも、定番のウッドパネルテーブルなどのファニチャー類や、ランタンやバッグなど様々なキャンプギアが、テント内で実際に使用しているように展示されていました。
特典

会場では以下の特典がありました。
- 5,000円以上ご購入
「オリジナルエコバッグ」プレゼント - お子さま連れの方(※ご購入されてなくてもOK!)
クイズ参加で「KIDSライセンスカード&ケース」プレゼント - SNS投稿
#RATELWORKS もしくは #REALIZATION のハッシュタグをつけて投稿で「オリジナルカラビナ」プレゼント - ガラガラ抽選(1,800本限定、1回2,000円)
ハズレなし、絶対何かが当たる!1等当選で「お好きなテント」が当たるチャンス
※なくなり次第終了 - その場でネット注文
注文画面をスタッフに見せて「カッティングステッカー」プレゼント
筆者は、「オリジナルエコバッグ」と「オリジナルカラビナ」とガラガラ抽選で「トライアングルマルチランタン」をゲットしました!
展示レポート


展示会場入口で出迎えてくれたのは、SCHILD(シルト)とTAU(タウ)、名称を見忘れたけど多分NEMOS(ネモス)?。


美しいシルエットのTAU(タウ)。実物を見たらすごくカッコ良かった!


その奥には、ZEELE(ゼーレ)とWAL LIGHT BF(ヴァルライト ブラッシュファイバー)が展示されていました。


会場に入ると、たくさんのお客さんでラーテルワークスの人気がうかがえました。

入って左側には、「DUELT(デュエルト)」が展示。
跳ね上げ部分のシルエットが非常に美しいテントで、暑い季節は跳ね上げたフロントパネル下で、オープンタープのように快適なキャンプを楽しむことができそうです。


その奥の物販コーナー手前には、「TRIAS(トリアス)」が展示されていました。
前室部分のフロント・サイドパネルを跳ね上げたりすることで、様々な前室空間のアレンジが楽しめるテントです。
画像からもわかるように、跳ね上げることでかなり前室空間が広がります。


入って右側には、「VOGEL MID(ヴォーゲル ミッド)」。
人気のタープ一体型ドームテント「VOGEL(ヴォーゲル)」を2~3人向けにサイズダウンしたモデルで、非常にコンパクトに見えますが、ソロ・デュオならかなり快適に過ごせそうなサイズ感でした。
開放感や快適性に優れており、個人的に欲しいテントの一つです。


その奥に展示されていたのは、人気の「VOGEL(ヴォーゲル)」。
先程の「VOGEL MID(ヴォーゲル ミッド)」よりも大きく、ファミリーで快適に過ごせるサイズ感でした。


デッドスペースが少ないドーム型テントに、タープのメリットをかけ合わせたのがこの「VOGEL(ヴォーゲル)」。
フロントパネルを跳ね上げることで、居住空間が広がり開放感を得ることができ、まるでタープ下のような感じです。
またいたるところがメッシュになり、インナー内もメッシュが多いため、夏場のキャンプでも快適に過ごせそうです。



その奥には、先行予約が開始されている2026年の新作テント「KAMM UL1/UL2」と「KAMM LT1/LT2」が展示されていました。
非常にコンパクトなダブルウォールのテントで軽量なため、バックパックに入れてキャンプにいかれる方にいい感じのテントだと思いました。

一番奥にそびえ立つのは、ラーテルワークス初のエアーテント「ZEELE AIR(ゼーレ エア)」。
通常のZEELE(ゼーレ)と比べるとかなり大きく、今までに見たテントの中でも居住空間の広さはもちろんのこと、高さに驚きました。

一番高いところは、筆者は頑張っても届きません(汗)
エアーテントならではの仕様なのでしょう。
ここまでくるといい意味でテントではなく家で、かなり快適に過ごせるのではないでしょうか。
諭吉くんが私の財布で集会をしてくれたなら、きっと買います。

その横には、美しいフォルムをした「MUSCHEL(ムシェル)」が展示されていました。

トンネルテントの進化版のような大型2ルームテントで、タープを標準装備しており、様々なところがメッシュにもなり、TPUパネルまでセットになった完全版仕様のテントです。


会場中央部には、「BODEN G2(ボーデン G2)」と別売のサイドTPU・フロントTPUの展示がされていまいた。
BODEN G2(ボーデン G2)のテント内は、かなり広々としており、デッドスペースが少ないため、有効面積がかなり広いのが特徴です。
そしてサイドTPUを装備することで、さらに有効面積が広くなるため、雨天時や寒い時期のキャンプなどでも快適に過ごすことができそうです。

その横には、「BODEN G2(ボーデン G2)」をサイズダウンした、「BODEN G2 MID(ボーデン G2 ミッド)」の展示がされていました。
こちらも、別売のフロントTPUとサイドTPUを装備した状態で展示されており、コンパクトながらも有効面積が増えて快適に過ごせそうなサイズ感でした。
個人的には、デュオでゆったりと使いたい感じで、欲しいテントの一つです。

会場の端には、イージーインフレートプロのシングルとダブルが用意されており、寝心地を確認することができます。
筆者も実際に寝転んでみましたが、かなり寝心地が良かったため、キャンプに行くときはもちろんのこと、家族や友人が泊まりに来た時用のマットレスとして使えると感じました。
また専用のポンプがあると、空気の出し入れが非常に楽なため、こちらも一緒に購入したいと思いました。



その他にも、まだ未発表のウッドパネルテーブル60や予約販売が開始したクイックオクタポールなど魅力あるキャンプギアが展示されていました。
あとがき
今回の展示会へ行ってみて、テントのサイズ感が知れて非常に良かったと感じました。
2026年3月21日もマイドームおおさかで開催されていますので、ラーテルワークスのキャンプギアを手にとって見てみたい・感じてみたいキャンパーの方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと欲しいキャンプギアに出会えるはずです!
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