【2026年】ゼインアーツの廃番製品と価格改定!ギギ1も対象に

嬉しいお知らせと残念なお知らせです。
2019年に発売されたゼインアーツのフラッグシップシェルター「ゼクーM」や「ギギ1」などが、ラインアップの刷新を行うため廃番となります。
廃番製品は在庫限りの販売で、無くなり次第終了となります。
筆者もギギ1のユーザーのため残念ではありますが、2026年には約7アイテムをリリース予定されているとのことで、期待に胸を膨らませているところです。
また、原材料の高騰や円安による影響から一部製品の値上げに踏み切るのですが、一方では値下げをする製品もあります。
それでは、どのようなテントやシェルターが廃番になるのか、どの製品が値上げ・値下げになるのかを紹介します。
ゼインアーツ 2026年廃番製品
廃番になる製品は、2019年から販売されているゼクーMやギギ1から2024年に発売されたギモーグまで、新旧が混ざっています。
廃番製品は次の通り。
- ゼクーM
- ゼクーM TC
- ゼクーL
- ギギ1
- ギギ1 TC
- ギギ2
- ギギ2 TC
- ロガ
- オキトマ2
- ギモーグ
- ゼクーM インナーテント
- ゼクーL インナーテント
- ギギ1 インナーテント
- ギギ2インナーテント
- 上記製品のフロアマット、フットプリント
廃番製品は在庫限りの販売で、無くなり次第終了となります。
その中から、テント・シェルターを紹介します。
ゼクーM

言わずとしれた、ゼインアーツのフラッグシップシェルター「ゼークM」。
販売当時は度肝を抜かれた、スタイリッシュなフォルムをしたシェルターで、魅了された方は数多くいらっしゃると思います。
このゼクーMがあったからこそ、TC素材のゼクーM TCやワイズアップのゼクーLが登場したと言っても過言ではありません。

ゼクーM TC

ゼクーMの素材をTC(テクニカルコットン)にしたものが「ゼクーM TC」。
夏場は涼しく冬場は温かく過ごすことができます。
裾にはスカートも装備しています。
ゼクーL

「ゼクーにインナーを付けてツールームで使いたい」というユーザーの要望に答えて作られたのが、このラージサイズワンポールシェルター「ゼクーL」。
ゼクーMのサイズアップバージョンです。

ギギ1


こちらもゼインアーツのフラッグシップスモールシェルター「ギギ1」。
筆者も所有していますが、非常に使い勝手のいいシェルターで、個人的にはソロで快適に過ごすのがおすすめです!
ワンポールシェルターがベースになっており、設営も簡単で重量も少ないため、持ち運びも楽です。

ギギ1 TC

名称からもわかるように、ギギ1のTC(テクニカルコットン)バージョン。
かなり人気があったのか、公式オンラインショップに入荷してもすぐに完売していました。
筆者もギギ1の良さを知っているだけに、このギギ1TCも欲しかった。
こちらは、公式オンラインストアに在庫がないため販売終了です。残念
ギギ2

ギギ2はギギ1を2つ並べたシルエットで、ツーポールシェルターのデメリットである「狭さ」と「圧迫感」を大幅に軽減したラージシェルターになります。

ギギ2 TC

ツーポールシェルターのデメリットを軽減した「ギギ2」のTC素材バージョン。
裾にはスカートを装備しているため、冷気や風の侵入を軽減してくれます。

ロガ

非常に美しいシルエットが特徴の「ロガ」も廃番の対象となっています。
耐風性の高いゼインアーツオリジナルの構造で、サイドのブリッジフレームが2つのクロスフレームを連動させて高い耐風性を生み出しています。

オキトマ2

形状はトンネルテントだけど従来とは動線が全く異なる、トンネルテントの観念を覆す構造なのが「オキトマ2」。
従来のサイド部分が正面でと背面という仕様で、当時は筆者も欲しいテントの一つでした。

ギモーグ

2024年に登場したのが、曲線が美しい「ギモーグ」。

以前にゼインアーツの展示会にて拝見しましたが、ひときわ目立つ美しいテントでした。
まだ発売から2年しか経っていませんが、廃番になったのはなぜなのでしょう。気になります…

ゼインアーツ 2026年 価格改定
次に2026年3月17日から行われる、価格改定を紹介していきます。
値上げ製品
2026年3月17日より値上げされる製品は、次の通り。
- ヤコTシャツ ¥2,980 → ¥3,480
- 84パンツ ¥8,980 → ¥9,980
- ミトミッド ハーフジップ ¥5,980 → ¥6,480
- ミトミッド フルジップ ¥9,800 → ¥11,300
- フーザレインジャケット ¥19,800 → ¥20,800
- フーザレインパンツ ¥12,800 → ¥13,800
- DCFスタッフサック5Lホワイト ¥3,480 → ¥3,980
- DCFスタッフサック10Lホワイト ¥3,980 → ¥4,780
- DCFスタッフサック15Lホワイト ¥4,480 → ¥5,480
- DCFドライバッグ5Lブラック ¥3,480 → ¥3,980
- DCFドライバッグ10Lブラック ¥3,980 → ¥4,780
- DCFドライバッグ15Lブラック ¥4,480 → ¥5,480
- ヤール1 ¥37,800 → ¥39,800
- ヤール2 ¥39,800 → ¥41,800
ヤールを除けば、アパレルとバッグが値上げ対象となっており、そのほとんどが500円〜2000円くらいの値上がりとなっています。
値下げ製品
2026年3月17日から値下げされる製品は、次の通り。
- クク1 ¥39,800 → ¥19,800
- クク2 ¥59,800 → ¥39,800
- クモ600 ¥39,980 → ¥38,980
- クモ750 ¥49,980 → ¥45,980
- クモ900 ¥59,980 → ¥51,980
クク1とクク2の値下げ後の価格を見た時、正直「えっ!?」と思いました。
ただでさえククはスタンダードモデルとして価格が抑えめだったのに、さらに下がるなんて夢のようですね!
ご購入時は、価格をお確かめの上ご購入ください。

あとがき
自分が所有しているテントやシェルターが廃番となると、なんだか時代に取り残された感じがしてショックですね。
ギギ1は非常にいいシェルターなので、さらなるバージョンアップを期待して2026年を過ごそうと思いました。
先に上げた廃番製品を気になられていた方は、在庫がなくなり次第終了になるため、これを機に検討をされてみてはいかがでしょうか。
またクク1・クク2を検討されている方は、3月17日以降にご購入されることをおすすめします。
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