ディークレスト|サバティカルから軽さを追求したスモールサイズシェルター登場

アルニカ プラスなどが好調のサバティカルより、2026年新製品として軽さを追求したスモールサイズシェルター「ディークレスト(DCREST)」が登場。
ワンポールシェルターのフロントパネルを跳ね上げたような形状をしています。
それでは、ディークレストはどのようなシェルターなのか、特徴など詳しく紹介していきます。
ディークレスト(DCREST)の特徴

ディークレストは、メインポール1本とフロントポール1本で構成されるシェルターで、フロントパネルを跳ね上げたような形状をしています。
従来のワンポールテントと比べると、前室の空間が広がりフロントポールで高さが稼げるため、ワンポールテントのデメリットである圧迫感が軽減されています。
次にディークレストの主な特徴は、次の通り。
- 軽量でコンパクト
- 設営が簡単
- 圧迫感が軽減した設計
- メッシュインナーが付属
- 快適なリビング空間
- リアからもインナーテント内にアクセス可能
- 2WAY仕様
- 巾着式キャリーバッグ
軽量でコンパクト

本体に50Dシリコーンポリエステルを使い、アルミポール、ジュラルミンペグ、ダイニーマロープなどの素材を採用。
軽量化とコンパクト化を実現して、持ち運びが非常に楽になっています。
設営が簡単

設営は、ビルディングテープ付きの4コーナーをペグダウンして、メインポールを差し込み立ち上げるだけで自立する簡単な構造。
あとはフロントポールをセットして、残りの箇所のペグダウンやロープ張り、インナーテントを取り付ければ設営完成です。
サイズなども異なりますが、ワンポールテント「ソロティピー1 TC」を所有しているのですが、本当に設営が簡単なため、設営後の時間が有効に使えます!
圧迫感を軽減した設計


ディークレスト最大の特徴である、フロントポールで拡張された前室部分によって、シェルター内へのアクセスが楽になります。
またフロントポールで拡張された前室が、ワンポールテントのデメリットである「圧迫感のある居住空間」を軽減しており、リビングや荷物置きとして利用できます。
張綱でパネルを引っ張ることにより生地が立ち上がるため、有効空間を拡張し圧迫感を軽減してくれます。
メッシュインナーが付属


大人2名が就寝できるメッシュインナーを標準装備。
吊り下げ式で、スタイルやシチュエーションによって簡単に着脱できるため、用途にあったレイアウトが可能。
快適なリビング空間

フロントポールで作られた前室スペースは、2人で快適に過ごせる広さがあり、天候の影響を受けにくいリビング空間として利用できます。
リアからもインナーテント内にアクセス可能

ディークレストは、後方からもインナーテント内にアクセスができるため、設営の際やインナーテント内に荷物を入れる時などに便利です。
2WAY仕様


コット寝をしたいときなど、インナーを取り外して広々としたシェルターとしても使用できる2WAY仕様です。
巾着式キャリーバッグ

巾着式キャリーバッグのため、収納時は大きく開いた開口部にシェルターを入れて絞るだけ。
素早く収納ができるため、天候が悪くなってきた時など大変重宝します。
ディークレスト(DCREST)のサイズ・スペックや価格

次にディークレスト(DCREST)のサイズ・スペックや価格などを紹介します。
サイズ・スペック
| サイズ | W330×D400×180cm(最大値) |
|---|---|
| インナーサイズ | W290×D150cm |
| 収納サイズ | L65cm×W25cm×H25cm |
| 重量 | 総重量:4.2kg ポール:790g インナーテント:1.1㎏ ペグ:200g |
| 材質 | 本体:50Dシリコーンポリエステルリップストップ インナー(ウォール):メッシュ インナー(ボトム):70Dナイロンタフタ・PUコーティング 耐水圧1,500mm・撥水加工 センターポール:A6061・Φ25mm・全長180cm フロントポール:A6061・Φ16mm・全長140cm ペグ:ジュラルミンvペグ20cm 3m・2mロープ:ダイニーマΦ2mm |
| セット内容 | 本体、インナー、センターポール×1、フロントポール×1、ペグ×16、 3mロープ×1、2mロープ×8、キャリーバッグ、ポールケース、ペグ・ロープケース |
価格
¥48,400(税込)
2026年4月3日より販売開始
2026年3月13日現在
A&F直営店では、2026年3月14日~3月22日の期間限定で先行予約を行います。オンラインストアでは先行予約を行っていません。
あとがき
六角錐をベースとした形状かつフロントポールで作られた前室が、従来のワンポールテントと比べると圧迫感が軽減されて、快適に過ごせそうなシェルターに仕上げられていると感じました。
ソロ・デュオ用のテントをお探しの方や、ワンポールテントをお探しの方は、候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。
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