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サバティカル スイッチバック|軽量かつコンパクトなミドルサイズシェルター登場

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スイッチバック TOP
出典: SABBATICAL

アルニカ プラスなどが好調のサバティカルより、2026年新製品として軽量かつコンパクトなミドルサイズシェルター「スイッチバック(SWITCHBACK)」が登場。

一見従来のツーポール(ツインポール)シェルターのように見えますが、実際には今までにないフォルムのシェルターに仕上がっています。

それでは、スイッチバックとはどのようなシェルターなのか、特徴など詳しく紹介していきます。

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スイッチバック(SWITCHBACK)の特徴

スイッチバック1
出典: SABBATICAL

スイッチバッグは、メインポール1本とサブポール1本で構成されるシェルターで、従来のツーポール(ツインポール)シェルターと異なり、前後の高さが異なる形状になっています。

スイッチバック2
出典: SABBATICAL
スイッチバック7
出典: SABBATICAL

ディテールと見てみると、前方(画像手前側と左側)が高く後方(画像奥側と右側)に行くにつれて少し低くなっています。

スイッチバック5
出典: SABBATICAL
スイッチバック6
出典: SABBATICAL

また前方が広く後方が少し狭くなっているのは、前方はリビングと使用し後方は寝室として使用する設計のためだと思われます。

次にスイッチバックの主な特徴は、次の通り。

  • 軽量かつコンパクト
  • 設営が簡単
  • 最大高さが200cmある
  • 空間拡張設計
  • メッシュインナーが付属
  • 広々としたリビング空間
  • アレンジ張りができる
  • リアからもインナーテント内にアクセスできる
  • 2WAYで使用できる
  • 巾着式キャリーバッグ

軽量かつコンパクト

スイッチバック8
出典: SABBATICAL

素材にこだわりがあり、50Dシリコーンポリエステル、アルミポール、ジュラルミンペグ、ダイニーマロープを採用。

総重量5.7kg、収納サイズL65cm×W30cm×H25cmと、軽量化とコンパクト収納を実現しています。

設営が簡単

スイッチバック9
出典: SABBATICAL

設営は簡単で、ビルディングテープが付いた4コーナーをペグダウンして、ポール2本を差しこんで立ち上げるだけで自立します。

あとは、インナーテントを設営、残った箇所のペグダウンやロープを張るだけ。

筆者もNEMO「ヘキサライト エレメント6P」という、ツーポール(ツインポール)シェルターを所有していますが、慣れたらあっという間に設営が完了しますよ!

最大高さが200cmある

スイッチバック10
出典: SABBATICAL

メインポールの最大高さが200cmあるため、着替えや作業も腰をかがめずに行いやすく、居住性も優れています。

空間拡張設計

スイッチバック11
出典: SABBATICAL

付属のロープで本体パネルを外側へ引っ張ることで本体生地が立ち上がるため、室内の有効空間を拡張できる設計になっています。

また、ロープで拡張する前と比べると圧迫感も軽減されます。

メッシュインナーが付属

スイッチバック12
出典: SABBATICAL
スイッチバック13
出典: SABBATICAL

大人4人が就寝できるメッシュインナーを標準装備しています。

ただし4人就寝すると端の2人は高さがないため、やや圧迫感がでてしまいますので、個人的にはインナーテントを使用する際は、デュオが最適だと思います。

広々としたリビング空間

スイッチバック14
出典: SABBATICAL

インナーテントの前には、リビング空間として使用できる前室スペースを備えています。

4人を想定した空間の広さがあるため、雨天時でもシェルター内で快適に過ごせそうです。

アレンジ張りが楽しめる

スイッチバック3
出典: SABBATICAL
スイッチバック4
出典: SABBATICAL

スイッチバックは、特徴的な形状をしているため、様々なアレンジ張りが楽しめます。

パネルの開き方をとってみても、画像のように景色を楽しむために開放的に広々と開いたり、プライベートを守りながら開いたりもできます。

スイッチバック15
出典: SABBATICAL
スイッチバック16
出典: SABBATICAL

また、別途高さにあったポールを用意すれば、画像のようにキャノピーすることも可能です。

別途キャノピーポールが必要です。

リアからもインナーテント内にアクセスできる

スイッチバック17
出典: SABBATICAL

スイッチバックは、後方からもインナーテント内にアクセスすることができるため、設営時やインナーテント内に荷物を入れる時などに便利です。

2WAYで使用できる

スイッチバック18
出典: SABBATICAL

インナーテントを取り外して、広々としたシェルターとしても使用できる2WAY仕様。

シチュエーションやスタイルに合わせて柔軟にレイアウトが切り替えられます。

巾着式キャリーバッグ

スイッチバック19
出典: SABBATICAL

キャリーバッグが巾着式のため、大きく開いた開口部を絞るだけ。

素早く収納できるため、天候が悪くなってきそうな際など大変便利です。

スイッチバック(SWITCHBACK)のサイズ・スペックや価格

スイッチバック スペック
出典: SABBATICAL

次にスイッチバックのサイズ・スペックや価格を紹介していきます。

サイズ・スペック

サイズD600×W370×H200cm(最大値)
インナーテントD220×W290cm(最大値)
収納サイズL65cm×W30cm×H25cm
重量総重量:5.7kg
ポール:1.1㎏
インナーテント:1.3㎏
ペグ:280g
素材本体:50Dシリコーンポリエステルリップストップ
インナーテント(ウォール):メッシュ
インナーテント(ボトム):70Dナイロンタフタ・PUコーティング 耐水圧1,500mm・撥水加工
センターポール:A6061・Φ25mm・全長200cm
サブポール:A6061・Φ25mm・全長160cm
ペグ:ジュラルミンペグ20cm
2.5mロープ:ダイニーマΦ2mm
セット内容本体、インナーテント、センターポール×1、サブポール×1、ペグ×20、
2.5mロープ×10、キャリーバッグ、ポールケース、ペグ・ロープケース
サイズは最大値

価格

¥59,400(税込)
2026年4月3日より販売開始

2026年3月12日現在

A&F直営店では、2026年3月14日~3月22日の期間限定で先行予約を行います。オンラインストアでは先行予約を行っていません。

あとがき

今や廃盤になっている、MSRの人気ツーポール(ツインポール)シェルター「パビリオン」にパッと見た目が似ているように見えましたが、実際にスペック等で確認をすると似て非なるものということがわかりました。

従来のツーポール(ツインポール)シェルターだと、メインポールが2本で同じ高さになる設計ですが、このスイッチバックはメインポールが1本とサブポールが1本でそれぞれ高さが異なります。

またスイッチバックを上部から見ると、前後が非対称なことがわかります。例えるならば機動戦士ガンダムの「ガンダムシールド」のような形状をしています。

必要なところを残してその他をカットし、軽量かつコンパクトなミドルサイズシェルターに仕上げられているといった印象です。

軽量かつコンパクトで持ち運びに便利なシェルターをお探しの方は、是非候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

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