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夏に欠かせないコスパの高いAlpen Outdoorsアイスコンテナ レビュー

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アルペンアウトドアーズ アイスコンテナ3.8 TOP
画像はアイスコンテナ3.8

夏キャンプなど暑い季節、テントなどの設営した後に氷を入れた炭酸飲料やハイボールを飲みたくなりませんか?

そんな方におすすめなのが、「Alpen Outdoors アイスコンテナ」。

他のブランドと比べると手頃な価格で、約24時間以上氷を維持する保冷力がある、コスパの高いアイスコンテナです。

Alpen Outdoors アイスコンテナは、どのくらいの保冷力があるか、実際に氷を入れて検証してみました。

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Alpen Outdoors アイスコンテナ 特徴

アルペンアウトドアーズ アイスコンテナ3.8 1
画像はアイスコンテナ3.8

まずAlpen Outdoors アイスコンテナの主な特徴は、次の通り。

  • 大きな氷を出し入れしやすい
  • 抜群の保冷力
  • 大型ハンドル
  • 水筒やジャグとしても利用できる
  • ロック付きキャップを装備

大きな氷を出し入れしやすい

アルペンアウトドアーズ アイスコンテナ3.8 6
画像はアイスコンテナ3.8

氷を出し入れする口が内径85mmと広く、大きな氷を出し入れしやすい仕様となっているため、市販のロックアイスが入れやすくなっています。

抜群の保冷力

アイスコンテナ 保冷力
画像はアイスコンテナ3.8

外気の熱の影響を受けにくい真空二重構造をしているため、炎天下でも抜群の保冷力を発揮します。

アイスコンテナ2は外気温35℃で24時間後15%以上の氷が、アイスコンテナ3.8は外気温35℃で24時間後54%以上の氷が残る保冷力があります。

保冷力は、使用環境によって変動します。

実際にキャンプへ行った際の、アイスコンテナ3.8の保冷力実験は記事後半で!

大型ハンドル

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画像はアイスコンテナ3.8

大型のハンドルを装備しており丈夫なため、持ち運びがしやすく注ぎやすくなっています。

水筒やジャグとしても利用できる

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画像はアイスコンテナ3.8

アイスコンテナとしてだけでなく、大きめの水筒やジャグとして使用でき、中に飲料物を入れることも可能です。

ロック付きキャップを装備

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画像はアイスコンテナ3.8

ロック付きキャップを装備しており、運搬時の水漏れが軽減される、安心して持ち運びできます。

また、この仕様だと「キャップなくした…」がなくなるため、ありがたいです。

Alpen Outdoors アイスコンテナ3.8 保冷力レビュー

Alpen Outdoors アイスコンテナ3.8が、どのくらいの保冷力があるか、実際に気温の暑い7月にキャンプへ行き、下記の状況で実験してみました。

1日目2日目3日目
最高気温37℃35℃33℃
最低気温25℃24℃26.5℃
天気晴れ晴れ晴れ
時間9:0020:30

使用した氷はロックアイス約2kg。キャンプへ行く道中で氷を購入し、冷やしていないアイスコンテナ3.8に直接氷を入れて、車で約1時間移動。淡路島中部のキャンプ場で、テント内で地熱の影響を受けないようフィールドラックの上に置いて計測。翌日に車で約1時間移動し、日が当たらない場所で計測。3日目も日の当たらない場所で氷の溶けた水を一旦出して、常温のペットボトルのミネラルウォーターを2L入れ、畑仕事の合間に飲み約2時間車で移動して最終計測しています。2日目午後から3日目は温度計で気温を計測していないため、tenki.jpの値になります。

1日目

キャンプ初日の様子。

最低気温は9:00前の気温は除外のため、21:00時点の25℃。

最高気温は15:00時点の37℃の環境下で計測しました。

9:00

1日目 9時 気温
1日目 9時 アイスコンテナの氷の状態

キャンプ場へ向かう道中でロックアイスを2kg購入し、車に置いておいたアイスコンテナ3.8へ入れた状態。2kg全ては入らず、少しだけ残ったため、約1.8kgくらいと予想。

この時間の気温は29℃。

ここからキャンプ場へは車で約1時間移動。

13:00

アイスコンテナとコアフラックスVIPの保冷力実験

キャンプ場では、直接日が当たらないテント内で、画像のような状態で地熱の影響を受けないよう計測を行いました。

テントを張る前は、車の中で保管。

1日目 13時 気温
1日目 13時 アイスコンテナの氷の状態

設営もお昼も終えた約4時間後の気温は35℃。

少しだけ溶けた状態ですが、まだまだ氷は健在です。

15:00

1日目 15時 気温
1日目 15時 アイスコンテナの氷の状態

計測開始から約6時間後の15:00の気温は、この日の最高気温37℃。

予報の気温を上回る暑さでした。メーカー計測の気温が35℃のため、その上をいく暑さでした。

氷は溶け始めて、高さも少し下がりだしました。

18:00

1日目 18時 気温
1日目 18時 アイスコンテナの氷の状態

約9時間後の18:00の気温は35℃。

この日は、思っていたよりも暑い日でした。

少し気温が下がったためか、溶ける量が少し減ったかも。

21:00

1日目 21時 気温
1日目 21時 アイスコンテナの氷の状態
ピントが…

約12時間後の気温は25℃で、涼しくなってきました。

思ったよりも気温が下がったためもあってか、18:00とほとんど変わっていない状態。

2日目

2日目は記録で残している最低気温は24℃ですが、実際にはAM2:00頃に寒さで起きた際に見た23℃。

最高気温は測っておらず、tenki.jpで確認した最高気温35℃の環境下で計測。

2日目は、午前中にキャンプ場を撤収し実家の軒下(直接日の当たらないところ)でクーラーボックスの上に乗せて経過観測しています。

5:30

2日目 5時30分 気温
2日目 5時30分 アイスコンテナの氷の状態

2日目5:30の気温は24℃。

夜中の2:00頃に寒くて一度起きたのですが、その時は23℃でしたが寝ぼけていて撮り忘れましたので、この日の最低気温は24℃で。

前日の21:00からほとんど変わりのない様子。

8:00

2日目 8時 気温
2日目 8時 アイスコンテナの氷の状態

2日目 8:00の気温は27℃。

計測を始めてから約23時間後の氷は、1割くらいしか溶けていない状態でした。

このあとから撤収開始し、車で約1時間かけて実家へ戻り、軒下の日の当たらないところで計測を続けました。

約1日くらいの計測でいいかなと思いましたが、かなり溶けないため計測続行。

19:00

2日目 19時 アイスコンテナの氷の状態

計測開始から約34時間後の状態。

温度計を荷物の奥深くに収納してしまったため、気温は不明ですがこの状態で約3〜4割くらいの氷が溶けていた様子。

この時点で、氷の溶け水はアイスコンテナから一滴も出していません。

3日目

3日目は実家の軒下(直接日の当たらないところ)でクーラーボックスの上に乗せた状態で経過観測し、10:00以降はかなり溶けたため溶けた水を美味しくいただき、追加で2Lの常温の水を入れてどれだけ氷が持つかを検証。(あまり意味がない…)

自宅まで車で2時間移動し、最終20:30にまだ氷が残っているかを確認しました。

最高気温は33℃で、最低気温は26.5℃。

6:00

3日目 6時 アイスコンテナの氷の状態

計測開始から約45時間後の3日目6:00の状態。

だいぶ氷も溶けましたが、まだ2〜3割程度は残っていました。

10:00

3日目 10時 アイスコンテナの氷の状態
ピントが…

計測開始から約49時間後の氷の様子。

丸2日経っても氷が残っているとは、予想以上の保冷力。

氷は残すところ1〜2割程度。

48時間経ったため、ここで溶け水を一旦飲み干し、まだ残っている氷の中に常温の水2Lを新たに入れ、どのくらい氷が残るかを経過観察してみました。

途中、農作業をして喉が乾くたびに、少しずつ飲んでいます。

20:30

3日目 20時30分 アップ アイスコンテナの氷の状態
3日目 20時30分 ひき アイスコンテナの氷の状態

その後、車に2時間乗せて自宅まで移動し、20:30に氷が残っているかを確認しました。

ほんの少しですが、氷がまだ残っているのを確認できました。

保冷力レビュー まとめ

期待以上の保冷力でした。

気温や検証場所、環境によって保冷時間は異なります。

一泊二日のキャンプだと、多くの冷たいハイボールやドリンクが楽しめ、非常にコスパの高いアイスコンテナだと思いました。

保温機能がいらないという方には、おすすめのアイスコンテナです。

Alpen Outdoors アイスコンテナ サイズ・スペック

次に、Alpen Outdoors アイスコンテナのサイズ・スペックや価格を紹介していきます。

サイズ

Alpen Outdoors アイスコンテナ TOP
出典:PR TIMES

Alpen Outdoors アイスコンテナは、次の2種類のサイズがあります。

  • アイスコンテナ3.8
  • アイスコンテナ2

筆者の所有しているのはアイスコンテナ3.8です。

スペック

各サイズのスペックをそれぞれ紹介します。

アイスコンテナ3.8

サイズΦ165㎜×320㎜(ハンドル部含まず)
容量3.8L
口径内径約8.5cm
重量約1.5kg(氷・飲料物を入れていない状態)
材質内びん、胴部、肩部:ステンレス銅
キャップユニット:ポリプロピレン
パッキン:シリコーンゴム
底部:TPR
保冷力容量の約1/4の氷を入れ、29時間後42%以上、32時間後33%以上の氷が残存
(テスト環境温度35度)

アイスコンテナ2

サイズΦ135㎜×275㎜(ハンドル部含まず)
容量2L
口径内径約8.5cm
重量約1kg(氷・飲料物を入れていない状態)
材質内びん、胴部、肩部:ステンレス銅
キャップユニット:ポリプロピレン
パッキン:シリコーンゴム
底部:TPR
保冷力容量の約1/4の氷を入れ、8時間後73%以上、24時間後15%以上の氷が残存
(テスト環境温度35度)

価格

  • アイスコンテナ3.8:¥4,999(税込)
  • アイスコンテナ2:¥3,999(税込)

2026年8月2日現在

あとがき

夏キャンプに欠かせない氷を、保冷してくれるアイスコンテナ。

これがあるだけで、炭酸やハイボールなどが美味しくいただけます。

アイスコンテナを検討されている方は、コスパの高いAlpen Outdoors アイスコンテナを候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

保温機能が必要ない方には、おすすめのアイスコンテナです!

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