ファミリーにおすすめなコスパの高いゼインアーツ クク2が値下げ

ゼインアーツの中でもコスパが高いと話題のテント「KUKU-2(クク2)」が、2026年3月に行われたゼインアーツの価格改定にてさらに求めやすくなりました。
現在、クク2はゼインアーツ オンラインストアとゼインアーツAmazon店のオンラインショップ限定で販売されています。
それでは今回は、KUKU-2(クク2)の特徴やサイズなどを、紹介していきます。
KUKU-2(クク2)DT-034|ゼインアーツ

ゼインアーツのエントリー スタンダード2ルームテント「KUKU-2(クク2)」。
ファミリー向けの2ルームテントで、付属のインナーテントは大人4名が横になれるサイズです。
およそですが、テントの2/5くらいの面積を付属インナーテントが占めており、残りの2/5が前室、1/5が後室といった構成のテントになっています。
それでは、KUKU-2(クク2)のセット内容から見ていきます。
セット内容
KUKU-2(クク2)のセット内容は、次の通り。
- 本体×1(フライシート)
- インナーテント×1
- メインフレーム×2
- リッジフレーム×1
- リアフレーム×1
- サブフレーム×2
- 3.5mロープ×2
- 2.5mロープ×10
- ステンレスペグ×24
- キャリーバッグ ×1
- ポールケース ×1
- ペグ・ロープケース ×1
ディテール
KUKU-2(クク2)は、中央二股のメインフレームにリッジフレームをつなげて自立させ、前後のサブフレーム2つと、後方のリアフレームで構成されたテントです。
付属のインナーテントは、長さ250×幅360cmと広く大人4人が横になれるサイズ。
別売のポールやロープを使用すれば、フロントパネルを跳ね上げることも可能です。
テント内にはフロントからだけでなく、サイドやリアからもアクセスすることができます。
特徴
クク2の主な特徴は、次の通り。
- 設営しやすいフック式構造
- テント内にアクセスしやすいサイド
- 耐風性に優れている
- ゆとりのある前室
- ゆったりとしたインナーテントが付属
- 出入り可能なリアパネル
- ステンレスペグが付属
設営しやすいフック式構造

クク1と形状は同じですがサイズが大きくなった分、安定感が増した感じがします。
クク1同様に、自立できる独自のフレーム構造を採用しており、自立させたあとにフックをかけるだけなので、設営しやすいのが特徴です。
テント内にアクセスしやすいサイド

サイドに装備された大型サイドパネルから、前室へのアクセスが可能。
インナーテントのサイド前方にも、メッシュパネルを装備しているため、サイドからインナーテント内に風を取り込むこともできます。
耐風性に優れている

自立できる二股のメインフレームをリッジフレームを繋いで自立させたあとに、前後2本のサブフレームをクロスさせているため、耐風性に優れています。
ゆとりのある前室

前室は、4人分のチェアとテーブルを置いても、端にクーラーやギアボックス類をおけるくらいのゆとりある空間があります。
ゆったりとしたインナーテントが付属

付属のインナーテントは、大人4人がゆったりと横になれるサイズで、荷物を置くスペースもあります。
また後方にリアフレームを備えることで、天井による圧迫感を軽減させています。
出入り可能なリアパネル

リアパネルからもテント内に出入りが可能な設計で、後室には靴などを置くちょっとした空間があり便利です。
ステンレスペグが付属

現在、ゼインアーツのテントやシェルターには、基本ペグが付属していませんが、KUKU-2(クク2)は初心者の方でもすぐに利用ができるように、ステンレス製のペグが付属しています。
ハンマーは別途必要です。また前パネルを跳ね上げるには、追加でポールやペグ、ロープが必要になります。
サイズとスペック

| サイズ | 長さ660×幅395×高さ210cm(室内高) (最大値) |
|---|---|
| インナーサイズ | 長さ250×幅360cm(最大値、高さ不明)(最大値) |
| 収納サイズ | 72×31×32(h)cm(キャリーバッグサイズ) |
| 重量 | 15.5kg(ペグを含まない) |
| 素材 | 本体:150Dポリエステルタフタ・フッ素加工・PU加工 (耐水圧1,500mm) インナーテント:ウォール/68Dポリエステルタフタ ボトム/150Dポリエステルオックス・PU加工 ( 耐水圧1,500mm ) フレーム:A6061・φ16mm・φ14.5mm ロープ:ポリプロピレン・φ4mm ペグ:ステンレス・30cm キャリーバッグ:150Dポリエステルオックス ポールケース:150Dポリエステルオックス ロープケース:150Dポリエステルオックス |
フロントパネルを跳ね上げるには、別途ポールやロープが必要です。
価格
¥39,800(税込)
2026年3月23日現在
あとがき
元々コスパの高いクク2ですが、2026年の価格改定でさらコスパがよくなりました。
サイズダウンしたデュオ向けのクク1も、同じく価格改定で求めやすくなっています。
- クク1:¥39,800 → ¥19,800(税込)
- クク2:¥59,800 → ¥39,800(税込)
これからキャンプをはじめるファミリーキャンパーの方は、是非候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。
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