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【グロッケ8】ogawaよりリップストップ素材のベルテントが登場!2019 New Products

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グロッケ8-top

このサイズ感、素材、カラーリングを待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか

大人気だった「グロッケ12 T/C」をサイズを少しコンパクトにして、素材をリップストップに、カラーを2018年から採用しているサンドベージュ×ダークブラウンにしたモデル「グロッケ8」が登場しました!

少人数のファミリーやデュオキャンプ、ソロにも使用できそうなテントです。

そんなグロッケ8の仕様、特徴をご紹介致します。

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グロッケ8 / ogawa

2018年に人気だった、ogawaの「グロッケ12 T/C

サイズが少々大きめで、素材が名の通りTC素材だったため、使用後の乾燥を怠るとカビが生えてしまったりと、初めてテントを購入する方は少々手が出しにくかったのではと思われました。

しかしそんな方に向けてなのか、サイズをダウンして生地も扱いやすいポリエステルのリップストップを採用し、カラーリングもサンドベージュ×ダークブラウンにしたモデルが登場しました。

それがこのグロッケ8

個人的に、かなり人気が出るのではないかと思います。

それでは、グロッケ8の気になる仕様は以下の通りです。

グロッケ8の仕様

グロッケ8-仕様

Quotation: CAMPAL ONLINE STORE

使用時サイズ(最大値) 335×215×高さ225cm
収納サイズ 76×28×28cm
重量 総重量:8.6kg(付属品除く)
付属品重量:約2.8kg
フライ:約5.4kg
グランドシート:約1.2kg
ポール:約2.0kg
素材 フライ(屋根部):ポリエステルリップストップ75d(耐水圧1,800mm)
フライ(サイド):ポリエステル150d(耐水圧1,800mm)
グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
ポール:6061アルミ合金(φ30mm、φ19mm)
付属品 グランドシート、張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
オプションで専用ハーフインナーの使用が可能です。

グロッケ8の価格

¥96,800(税込)

2025年3月14日現在

続いて特徴です。

グロッケ8の特徴

グロッケ8

Quotation: CAMPAL ONLINE STORE

2018年に発売された「グロッケ12 T/C」とは、フォルム以外のサイズ、生地、カラーなどが全てが異なります。

「グロッケ8」の特徴を下に挙げてみました。

生地にリップストップを採用

グロッケ12 T/Cは名の通りにTC素材を採用していましたが、このグロッケ8はリップストップ生地を採用しています。

[st-minihukidashi fontawesome=”fa-search” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#66BB6A” color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]リップストップ生地とは?[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8F5E9″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]リップストップとは、縫い目などにそって破れたり避けたり(RIP)することを止める(STOP)ことで、生地が避けることを止めるために、碁盤の目状にナイロン繊維が縫い込こまれた生地のことです。[/st-mybox]

そのため、耐久性に優れています。

また素材にもよりますがリップストップを採用する理由は、軽量化を目的とする場合が多く、このグロッケ8も通常の素材に比べて軽量化されていると推測できます。

実際にフライは約5.4kgなので、そこそこ軽いのではないでしょうか。

室内空間が広い

このグロッケ8はサイドの立ち上がりが72cmもあるため、室内空間が驚くほど広く感じ快適に過ごすことができます。

このサイドの立ち上がりは、ワンポール(モノポール)テントのデメリットを解決してくれる優れものです!

出入口にひさしがある

出入り口にひさしがあり、雨の侵入を最小限に押さえてくれます。

これは、日本のブランドならではの配慮だと思います。

またこのひさしは、ロールアップをすることが可能です。

下部の大型ベンチレーター

裾部に大型ベンチレーター装備しており、メッシュになるため風通しもよく快適に過ごすことができます。

グロッケ8専用ハーフインナー

グロッケ ハーフインナー

Quotation: CANPAL JAPAN

グロッケ8専用のハーフインナーが発売されました。

サイズ 上画像参照
重量 約2.5kg
素材 ポリエステル68d
グランドシート:ポリエステル210(耐水圧1,500mm)

価格:¥19,440(税込)

2019年8月5日現在

グロッケ12 T/Cと比較

必用かどうかは置いておいて、2018年発売のグロッケ12 TCと何が違うか比較してみました。

  グロッケ8 グロッケ12 T/C
使用時サイズ(最大値) 335×215×高さ225cm 405×265×高さ270cm
収納サイズ 76×28×28cm 80×35×33cm
重量 総重量:8.6kg(付属品除く)
付属品重量:約2.8kg
フライ:約5.4kg
グランドシート:約1.2kg
ポール:約2.0kg
総重量:14.7kg(付属品除く)
フライ:約9.3kg
グランドシート:約1.8kg
ポール:約3.6kg
素材 フライ:ポリエステルリップストップ75d(耐水圧1,800mm)
フライ(サイド):ポリエステル150d(耐水圧1,800mm)
グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
ポール:6061アルミ合金(φ30mm、φ19mm)
フライ:T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
メインポール:スチールφ32mm
フロントポール(Aフレーム):アルミφ22mm
付属品 グランドシート、張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋 グランドシート、張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋

比較したから何?と言われれば、特に何もないのですが、サイズ感が少しはわかるかなと…

[st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]比較したテントはこちら「グロッケ12TC」[/st-cmemo]

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あとがき

ogawaによると4名用とのことですが、個人的にはデュオやソロ、または小さい子どもさんのいるファミリー(子ども2名)ぐらいがいい感じではないかなと思いました。

セットでogawaの「システムタープ ペンタ3×3」を購入して、一緒に連結させるとかなりかっこいいです!

ちょっと欲しいな…

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